奈良風俗求人に応募した漫画家

奈良風俗の求人に応募して出稼ぎをする漫画家

漫画の題材を集めるため風俗で働く

私は住んでいるのは東京だが、奈良の風俗求人に応募して風俗嬢として働いている。ただこれはあくまで副業で、普段はエロ漫画を描いている漫画家だ。しかし、いつの頃からか、自分の喘ぎ声しか知らない私は、リアルな喘ぎ声のエロ漫画が描けなくなってしまった。奈良の風俗求人に応募して働いている理由はふたつある。ひとつは漫画で利用するために必要な資料集めだ。

風俗店で接客するお客さんたちの喘ぎ声は非常に参考になる。年齢なんて関係なく、男の人もこんなに喘ぐなんてことを初めて知った。見た目は真面目な人でも、本当は心の中ではぐちゃぐちゃになるまで責められたい気持ちがあったりして、そこをくすぐってあげると、女性みたいに喘いで絶頂に達してしまうようだ。今まで普通に付き合ってきた男の人たちは喘ぐと言うよりは、言葉責めで私を絶頂に導いてくれた。もちろん私もそれはそれで興奮して、何度も満足することができたのだ。

風俗ではリアルな反応が手に入る


もちろんお客さんの中には、普通に若い子を楽しみに来てくれる人も大勢いる。そんなときはお客さんの言葉に耳をかたむけながら、どういう風に喘げばこの人は興奮して気持ち良くなってしまうのだろうと想像しながら喘ぐ。これも分かりやすいもので、ツボに決まる喘ぎ声をあげれば、お客さんのアソコはグッと固くなってすぐに絶頂に達する。

それだけ喘ぎ声は重要なものだと思う。だから、私のエロ漫画を読んでくれる人にはリアルな喘ぎ声を届けたい。その生々しさが伝わるように私は奈良の風俗店で出稼ぎとして働いている。私のエロ漫画で誰かが溜まりに溜まったうっぷんを解消してくれていたらありがたいと思う。

安心して働ける奈良風俗求人


奈良の風俗求人に応募したもうひとつの理由は、自分が住んでいる街から遠いこと。漫画家として風俗店で働いているのは良くないことだが、東京からも遠い奈良であれば身バレする可能性はほとんどない。出勤するにしても締め切りなどのない時期を選んでいるため、旅行することでちょうど良い気分転換にもなっている。

それに奈良は風俗店の数が少ないので、ひとつのお店にお客さんが集中しているのが魅力だ。東京や大阪などの繁華街であれば色々なお店に分散されるが、奈良は一点集中なので出勤した日はほぼ確実に接客することができている。だからこそ奈良の風俗店ではしっかり稼ぐことができるので、そのおかげで少しずつ余裕を持って生活ができるようになった。奈良の風俗求人に応募して出稼ぎとして働くという選択をして良かったと思っている。